経営戦略

ユニー・ファミリーマートホールディングス 経営戦略

2016年9月1日に発足した当社は、コンビニエンスストア事業及び総合小売事業(GMS事業)を主軸としたビジネスを展開しています。
小売業を取り巻く事業環境は大きく変化しており、国内総人口の減少による小売市場規模の縮小、業態の垣根を越えた競争環境の激化、更にバーチャル(EC)とリアル(小売)市場のボーダレス化の拡大については、リアル店舗を主体とした当社のビジネスモデルにおける大きな脅威となりつつあります。そのような環境の中、グループ独自の経営資源を最大限に活用し、事業モデルの日々改革に努め、小売事業社の枠内に留まることなく、社会・生活インフラとして、消費者の更なる快適生活に欠かすことのできない存在へと成長することを目指します。

~ 統合の完遂に向けて ~

-ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社 経営戦略-

1.成長へ向けた経営資源配分

  • 店舗の高質化
  • 優位性の高いエリアを更に強化
  • 優良事業領域への更なるシフト
  • グループ人財の適正配置

2.強みを活かした新規機能への挑戦
新規機能選択領域
金融・EC・オムニチャネル・シニア・宅配

  • 顧客基盤整備・スマートデバイス対応
  • 顧客利便性向上に向けたIT事業者との連携
  • リアル拠点としての顧客接点機能の進化
  • ラストワンマイルの解決

3.シナジーの最大化

  • CVS統合効果の最大化
  • GMS/CVS業態間連携
  • スタッフ部門の一元化

4.持続成長を支える財務戦略

  • 成長分野への戦略投資を実現する多様な資金調達手段の推進
  • 連結配当性向40%を目途とした取り組み

計画数値

2018年2月期 計画
営業収益 12,373億円
営業利益 412億円
親会社所有者帰属利益 240億円
ROE 4.5%
2021年2月期 (達成イメージ)
親会社所有者帰属利益 600億円
ROE 10%以上

利益成長イメージ

利益成長イメージ