自然共生社会に向けた取り組み

私たちの命や生活を支える自然の恵みに感謝し、生物多様性や自然環境の保全支援などに取り組んでいます。

自然共生社会に向けた取り組み

■ユニーの生物多様性への取り組み

ユニー

ユニーの売り場に並んでいる食品は「生物多様性の恵み」であり、自然環境やそこで生きる生き物を大切に守ったうえで生産された食べ物を選ぶことで、生物多様性に貢献することを伝えることが小売業としての務めと考えています。
また、FSC認証の環境配慮商品「eco!on」の学習帳やサステナブルコーヒーなど、生物多様性に配慮した商品を販売しています。

<生物多様性を守る取り組み(供給作用)>

生物多様性を守る取り組み(供給作用)

そのほか、次世代を担う子どもたちに農業体験や森の探検などを通じて、自然の中で生き物と触れ合い、命を育む食べ物やいろいろな生き物と一緒に生きていることを体感して学ぶ、環境学習を行っています。

農業体験 川の水生生物の観察 森の探検 名古屋港水族館 日本モンキーセンターキッズズー 愛知県三河湾再生プロジェクト

■ファミリーマートふるさとの森林再生事業

ファミリーマート

ファミリーマートでは、2011年より店頭募金「ファミリーマート夢の掛け橋募金」の一部を国土緑化推進機構に寄付し、ふるさとのシンボルとなる森林の造営や記念樹の植林、衰弱した地域の象徴的な樹木の回復への取り組みへ支援を行っています。
各都道府県の緑化推進委員会よりあがってきた事業を選考し、助成案件を決定しています。

事業実施までの流れ

2015年度は17道府県で21団体の事業支援を実施しました。植樹やふるさとのシンボルとなる木の保護を各地で実施することで日本の豊かな国土を将来世代に引き継ぎ、生物多様性の保持に努めています。

2015年度事業例

また同じく国土緑化推進機構と「ファミリーマート緑の募金」を通じて取組んでいる幼・園児向けの 環境教育プログラム「森の教室」では森の大切さ、海の大切さを学び、生物の多様性を知り、どんぐりを植えてもらっています。 今後は各地で開催された森の教室で植えたどんぐりが幼稚園・保育園で苗木として育ったものを山に返す取組みとしてプログラムを更に強化していく予定です。
地域ごとに森づくりのフィールドを設置し、園児たちによる植樹祭を実施し、将来世代が木の生長を見守る事業として「森の教室」と「ふるさとの森林再生事業」を合わせて取組んでいきます。