次世代とともに

地域社会の一員として、こころ豊かな社会と未来づくりのために、未来を担う次世代の支援・育成に取り組んでいます。

ファミリーマート「ありがとうの手紙コンテスト」

ファミリーマート

ファミリーマートは、全国の小学生を対象に、感謝の気持ちを「文字」や「言葉」にすることで、伝えること、コミュニケーションを持つことの大切さを学んで欲しいという思いから、2009年より「ありがとうの手紙コンテスト」を開催しています。
ジャーナリストの池上彰さんを審査員長として迎え、最優秀作品賞、審査員特別賞、学校・団体賞が選出されます。また、受賞者の表彰式を学校で行い、受賞作品はホームページに掲載されるほか、全国の店舗で受賞者の発表や店内放送での作品の朗読を行っています。

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ファミリーマートありがとうの手紙コンテスト 保護者にもご参加いただき表彰式を実施

環境について学ぶ体験型のユニー「こども環境学習」

ユニー

ユニーは、「エコ・ファースト」企業として、「次世代を担う子どもたちに対して、お買物を通して持続可能な社会を実現するために、学び、考え、行動する環境学習を全店舗において年間1万人の子どもたちに実施します。」を約束しています。
その約束の実現に向けて、持続可能な社会を担う子どもたちに自然環境の素晴らしさや資源の大切さに気付くさまざまな体験学習を実施しています。店舗におけるさまざまな環境への工夫を学ぶ「エコロお店探検隊」をはじめ、世界遺産白川郷にて自然の恵み・力、仲間とのつながりを学ぶ「夏休み自然探検隊」、生き物を思いやるとともに命の大切さを学ぶ「モンキーサマースクール」、また関連事業者の協力のもと、リサイクル工場見学や循環型農業体験など、多彩な体験学習に取り組んでいます。

エコロお店探検隊 白川郷での夏休み自然探検隊

子どもたちへの出前授業・出前講座を実施

ユニー ファミリーマート

ファミリーマートでは、普段の授業では得られない実社会での経験や知識について学ぶ機会を提供する「出前授業」に取り組んでいます。「出前授業」は、ファミリーマート社員の職能と専門的知識を活かし、社員が講師を務め、「ファミリーマートのビジネスモデル」「環境対応について」「販売指導」などの授業を中学・高校で行います。最近は、生徒たちの考える力を育むため、「総合的な学習」の授業の中で、地域社会が抱える課題とコンビニエンスストアの役割について、一緒に考える「課題解決学習」も行っています。

出前授業の様子(ファミリーマート)

ユニーは、業種や企業規模の垣根を越え、中部地区を活動拠点とする環境パートナーシップクラブ「EPOC」に参加し、子どもたちがわかりやすく学び、体験する講座を担当しています。この取り組みの一環で、「環境にやさしいお買い物」をテーマにユネスコスクールをはじめとする小学校や地域の児童館で「出前講座」を開催しています。文房具などに付いている環境ラベルを探すゲームや、再生資源を使ったリサイクル工作を通じ、身近なスーパーマーケットでのお買い物が環境にやさしいお買い物になることを伝えています。

出前講座の様子(ユニー)

ファミリーマート店舗で職場体験

ファミリーマート

ファミリーマート店舗では、店舗での仕事を体験してもらうプログラムを提供しています。

■こども店長

小学生を対象に、ストアツアーや商品の陳列、お客さまへの挨拶、レジなどを実際に楽しみながら体験してもらうプログラム「こども店長」を店舗・学校・家庭との連携で実施しています。

お客さまへの接客を体験

■職場体験

地域の中学校の「職場体験」学習に、ファミリーマートの店舗が協力しています。店長やストアスタッフから、お客さまへの挨拶やレジでの袋詰め、商品の前出しなどを教わりながら、仕事のやりがいを実体験を通じて学ぶ機会を提供しています。

商品の陳列を体験

ファミマものづくりアカデミー

ファミリーマート

「ファミマものづくりアカデミー」は、ファミリーマートの商品開発チームが学校などで講義し、生徒の皆さんとともに商品開発から発売まで進める取り組みで、子どもたちのアイデアが形になる場を作り、夢の実現と地域の活性化を目指す取り組みです。
ファミリーマートは、食を通じて農林漁業の大切さを伝え、高校生の夢を応援し、地域を盛り上げ日本を元気にすることを目標とした農林水産省主催の「ご当地! 絶品うまいもん甲子園」の取り組みに賛同し、2015年度より開催しています。
「ご当地!うまいもん甲子園」は、全国の高校生を対象にご当地食材を使ったオリジナルレシピを開発・調理・プレゼンテーションで競い合う料理コンテストで、ファミリーマートは「ものづくりアカデミー」を通じて、商品化および商品開発知識の座学や工場見学の機会を提供しています。優勝チームのレシピは、商品化され、全国の店舗で販売されます。

「ファミマものづくりアカデミー」 「ファミマものづくりアカデミー」

ファミリーマート「夢の掛け橋募金」寄付先との取り組み

ファミリーマート

ファミリーマートは、お客さまからお預かりした募金で、NGOおよびNPOとともに国内外の次世代に向けたプログラムの提供や支援を実施しています。

幼稚園・保育園児に森林がもつさまざまな役割を伝え、「いのち」の大切さを教える全国巡回型プログラム「森の教室~どんぐりくんと仲間たち~」(公益社団法人国土緑化推進機構主催)をはじめ、日本全国の高校生が森や海・川の名手・名人を訪ね、知恵や技術、人生そのものを「聞き書き」し、記録する活動「聞き書き甲子園」(認定NPO法人共存の森ネットワーク主催)、夢の実現に向けて計画を実行する日米の将来世代の育成を目指す、官民パートナーシップの「TOMODACHIイニシアチブ」の活動を応援しています。
また、海外ではグローバルこども支援として、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと協働で、こどもたちの命を守る防災・減災教育をファミリーマートが出店する国・地域で実施しています。

「聞き書き甲子園」 「聞き書き甲子園」
「森の教室」 「森の教室」

ユニーの食育の取り組み

ユニー

ユニーは、「私たちは、食と食に関わる情報の提供を通して、食の大切さや楽しさを地域のお客さまと共有します。」との食育理念のもと、心身ともに健全な社会のため、子どもから大人まで食に関心を持ち、正しい知識を身につけ、おいしく楽しい食生活を送っていただけるよう食育活動に取り組んでいます。愛知県発祥の食品関連企業14社で結成した「あいち食育サポート企業団」での活動をはじめ、店舗内外での食育イベントや料理教室など幅広く実施しています。
その中でも、未来を担う子どもたちの健やかな成長のため、子どもたちの「食」への興味・関心を育て、家族や親しい人同士で食の楽しさを発見・実感するきっかけになるよう、「おいしく」「たのしく」をモットーとした子ども向けの食育活動に取り組んでいます。

■5 A DAY(ファイブ・ア・デイ)食育体験ツアー

このツアーは、次世代を担う子どもたちに正しい食生活のあり方、野菜、果物摂取の大切さを知っていただくことを目的とする、売り場で見て・触って・楽しく学ぶ体験学習を店舗で実施するものです。
幼稚園児や小学生を対象に5 A DAY食育インストラクターが講師となり、青果売場などを舞台に野菜や果物を多く取り入れたバランスの良い食事の重要性、野菜や果物に含まれる栄養について、お買物ゲーム(買い物の擬似体験)・クイズ・簡単調理などを通して、楽しみながら学ぶ機会を提供しています。

ファイブ・ア・デイ

■学生と子どもの食育における「共育」も推進

食育における学生と子どもの「共育」推進を目的に、大学や専門学校の学生とともに食育まんがを制作したり、イベントの開催など、子どもにもわかりやすい食育活動に取り組んでいます。食育まんがは、ユニーの「食育への取り組み」のホームページにも掲載し、広く活用いただけるようにしています。

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