月次営業報告

2019年2月期

ファミリーマート

(2018年11月12日更新)

毎月10日前後の更新で、月次の営業実績と店舗数の推移をご報告しています。

2018年10月度

営業実績(国内:単体ベース)
前年比伸び率(%)ファミリーマート
既存店 日商 △1.6
客数 0.0
客単価 △1.6
全店 売上高 △3.8

2018年5月度より既存店前年比はカード・チケットの影響を除いた数値に変更しております。

全店売上高伸び率はファミリーマートとサークルK・サンクスの合算値です。

店舗数
ファミリーマート
(プロパー)
サークルK・サンクス
(プロパー)
国内計
(AFC含)
海外計国内外
合計
当月累計
出店 31 297 - - - -
ブランド転換 46 954 - - - -
閉店 37 362 - - - -
純増 40 889 - - - -
月末店舗数 15,696 15,696 85 16,697 7,301 23,998
17/2期18/2期19/2期累計
ブランド転換 829 2,720 954 4,503
ビルド&スクラップ 64 203 126 393

サークルK・サンクスからファミリーマートへのブランド転換店。

AFC別月末店舗数
沖縄南九州JR九州R国内AFC計
324 403 189 916
台湾タイ中国ベトナムインド
ネシア
フィリピンマレーシア海外AFC計
3,296 1,083 2,518 158 109 68 69 7,301
ファミリーマート概況
*当月の総括

当月は、惣菜・おむすびを中心とした中食、飲料等が好調に推移した結果、タバコを除く既存店日商は前年を上回った(既存比影響:△2%程度)。惣菜シリーズ「お母さん食堂」において、TVCMによる認知度向上に加え、夕方以降の時間帯を対象とした販促企画が奏功したほか、「オータムフェスタ」も集客に寄与し、客数は前年並みとなった。
尚、ビルド&スクラップ店も含めたブランド転換店舗数は、当月までの累計で4,896店となった。

*商品別状況

[おむすび]ハロウィン向けパッケージの「オムライスおむすび」(210円)や「スーパー大麦 枝豆こんぶ」(120円)などを発売し、季節感の演出や健康ニーズへの対応が売上増につながった。

[惣菜]「お母さん食堂」の販促企画や、【野菜を美味しく食べる】をテーマに刷新し売場の活性化を図った「スープ」の好調により、売上は前年を大きく上回った。

[パン]「生チョココロネ」(118円)や「バターリッチクロワッサン」(138円)など新商品を積極的に投入、昨年10月の「FAMIMA BAKERY(ファミマベーカリー)」シリーズ全面刷新から丸一年経過後も安定した売上で推移した。

ユニー

(2018年10月29日更新)

ユニーの1ヵ月は21日始まりの翌月20日締めです。 また、「月次営業報告」は原則同月の28日(休日の場合は翌営業日)を目処に発表しています。

2018年10月度

既存店売上前年比(国内:単体ベース)
当月年度累計
直営※1 101.1% 101.3%
衣料 93.6% 100.7%
住関 100.5% 101.5%
食品 102.8% 101.4%
直営※2 103.0% 101.4%
客数 100.6% -
客単価 102.4% -
全店売上前年比・店舗数
当月年度累計
直営※2 99.7% 96.4%
衣料 92.1% 93.7%
住関 98.3% 95.6%
食品 101.6% 97.1%
当月末店舗数 190店 -
前年同月末店舗数 200店 -
【参考】UDリテール(株)「MEGA ドン・キホーテ UNY」
当月末店舗数 6店

売上・店舗数には「MEGA ドン・キホーテ UNY」は含んでおりません。

  • ※1 曜日調整後の前年比です。
  • ※2 曜日調整無しの前年比です。
概況

当月は個店特性にあわせ、効果的な売場作りに取り組んだほか、一部店舗において店舗運営の裁量を委ねた実験を引き続き推進した。そのほか、UCSカード・ユニコカード会員限定の企画や、60歳以上のお客様を対象とした「ハッピーデー」企画が好評を博し、既存店売上高前年比(曜日調整後)は101.1%と6ヵ月連続で前年を上回った。なかでも、青果を中心とした生鮮品が売上を牽引するとともに、キッチン用品を始めとする住居関連品が好調に推移した。