月次営業報告

2019年2月期

ファミリーマート

(2018年9月10日更新)

毎月10日前後の更新で、月次の営業実績と店舗数の推移をご報告しています。

2018年8月度

営業実績(国内:単体ベース)
前年比伸び率(%)ファミリーマート
既存店 日商 0.9
客数 0.9
客単価 0.0
全店 売上高 △0.3

2018年5月度より既存店前年比はカード・チケットの影響を除いた数値に変更しております。

全店売上高伸び率はファミリーマートとサークルK・サンクスの合算値です。

店舗数
ファミリーマート
(プロパー)
サークルK・サンクス
(プロパー)
国内計
(AFC含)
海外計国内外
合計
当月累計
出店 45 231 - - - -
ブランド転換 115 833 - - - -
閉店 48 290 - - - -
純増 112 774 - - - -
月末店舗数 15,581 15,581 221 16,720 7,176 23,896
17/2期18/2期19/2期累計
ブランド転換 829 2,720 833 4,382
ビルド&スクラップ 64 203 97 364

サークルK・サンクスからファミリーマートへのブランド転換店。

AFC別月末店舗数
沖縄南九州JR九州R国内AFC計
324 405 189 918
台湾タイ中国ベトナムインド
ネシア
フィリピンマレーシア海外AFC計
3,258 1,099 2,436 156 101 66 60 7,176
ファミリーマート概況
*当月の総括

当月は主力カテゴリーであるおむすび、調理麺、惣菜等が牽引し、中食全体が前年クリアするとともに、飲料やアイスクリーム等も好調に推移した。また、「炭火焼きとり」や「中華まん」の大々的なリニューアルに伴い、テレビCM等の販促を強化したこと等が集客にもつながり、客数も前年比プラスとなった。尚、タバコは概ね前年並みで推移した。
また、当月で全国10県の「サークルK」「サンクス」店舗が営業を終了するなど、ビルド&スクラップ店も含めたブランド転換店舗数は累計で約4,700店となり、統合完了まで残りわずかとなった。

*商品別状況

[おむすび]年間最大ピークに向けた売場体制の強化が奏功し、定番商品に加え、「魚沼産コシヒカリ 牛すき」(198円)等の高付加価値商品も伸長するなど好調に推移した。
[調理麺]鶏の旨みがきいたガラスープに和風だしを合わせた「冷し塩ラーメン」(460円)等、新商品の寄与もあり、売上は前年を上回った。
[惣菜]旬の味覚「さんまの塩焼き」(220円)を始めバラエティ豊富な品揃えが支持され、前月に続き高い伸長率を維持した。
[FF]「炭火焼きとり」の全面刷新に伴い、テレビCMの放映やお買い得セールによる拡販に注力したほか、「炭火焼きとり ハラミタレ」(128円)等の新商品が牽引し、堅調に推移した。

ユニー

(2018年9月5日更新)

ユニーの1ヵ月は21日始まりの翌月20日締めです。 また、「月次営業報告」は原則同月の28日(休日の場合は翌営業日)を目処に発表しています。

2018年8月度

既存店売上前年比(国内:単体ベース)
当月年度累計
直営※1 102.0% 101.3%
衣料 100.8% 101.9%
住関 101.9% 101.5%
食品 102.3% 101.1%
直営※2 101.4% 101.1%
客数 101.0% 100.2%
客単価 100.5% 101.0%
全店売上前年比・店舗数
当月年度累計
直営※2 96.2% 95.5%
衣料 90.7% 93.4%
住関 93.6% 94.7%
食品 97.7% 96.1%
当月末店舗数 192店 -
前年同月末店舗数 201店 -
【参考】UDリテール(株)「MEGA ドン・キホーテ UNY」
当月末店舗数 6店

売上・店舗数には「MEGA ドン・キホーテ UNY」は含んでおりません。

  • ※1 曜日調整後の前年比です。
  • ※2 曜日調整無しの前年比です。
概況

当月は、 個店特性に合わせた売場作りを推進し、地域イベントの開催やUCSカード販促による集客を行った。また、気温上昇による盛夏商品の好調や台風上陸による買いだめ需要もあり、衣料品・住居関連品・食品全てのカテゴリーにおいて前年クリアした。これにより、既存店売上前年比(曜日調整後)は102.0%と4ヵ月連続で前年を上回り、上期累計で101.3%となった。尚、商品別では、靴・服飾品や化粧品が売上を伸ばしたほか、飲料・アイスクリーム等の一般食品に加え、青果を始めとする生鮮品が売上増に貢献した。