業績・財務情報

月次営業報告

毎月10日前後の更新で、月次の営業実績と店舗数の推移をご報告しています。

2016年12月度

営業実績(国内:単体ベース)

前年比伸び率(%)ファミリーマートサークルK・サンクス
既存店 日商 0.2 △5.2
客数 △0.9 △6.2
客単価 1.1 1.0
全店 売上高 6.3 △10.3

※ファミリーマートには、「TOMONY」を含んでおりません。

店舗数

ファミリーマート
(プロパー)
サークルK・サンクス
(プロパー)
国内計
(AFC含)
海外計国内外
合計
当月累計
出店 64 629 - - - -
ブランド転換(※1) 165 219 - - - -
閉店 42 354 - - - -
純増 187 494 - - - -
月末店舗数(※2) 11,375 11,375 5,663 18,185 6,296 24,481

※1.サークルK・サンクスからファミリーマートへのブランド転換店。
※2.月末店舗数には、ココストアからファミリーマートへのブランド転換店360店(単体プロパー224店、国内AFC136店)を含んでおります。

AFC別月末店舗数

沖縄南九州JR九州Rサンクス西四国サークルケイ四国国内AFC計
317 408 182 70 170 1,147
台湾タイ中国ベトナムインドネシアフィリピンマレーシア海外AFC計
3,057 1,130 1,810 125 73 98 3 6,296

(※)中国内訳

上海広州蘇州杭州成都深圳無錫北京東莞
1,110 212 160 110 62 51 67 21 17

ファミリーマート概況

*12月の総括

主力の中食が牽引し、当月の既存店日商伸び率は前年を上回った。なかでも、「ファミデリカ」を強化した惣菜に加え、さらなる刷新や拡販に取り組んだおむすび、FF等が好調に推移した。そのほか、タバコは前年並み、カード・チケットは若干の押し上げ影響があった。尚、当月より本格スタートしたサークルK・サンクスのブランド転換について、当月に165店転換し、累計の転換店舗数は219店となった。これら転換店は、転換前に比べ約20%の売上改善が図られている。

*商品別状況
【おむすび】今季収穫された"初摘み海苔"に切り替えた手巻おむすびが支持され、前年実績を上回った。
【FF】主力商品の「ファミチキ」を12月23日~25日の3日間で昨年の1.7倍となる約330万食を販売する等、好調に推移した。 【調理パン】高付加価値の「ファミマプレミアムサンドひれかつサンド」(450円)等が貢献し、前年をクリアした。 【キャンペーン】「おそ松さん」グッズプレゼントキャンペーン12/23(金)~12/31(土):クリスマスに向けたスペシャル企画として、大人気TVアニメ「おそ松さん」とタイアップした、限定デザイングッズのプレゼントキャンペーンを実施し、好評を博した。

■サークルK・サンクス概況
デザートを始めとする中食全体では伸び悩んだものの、ラーメンが昨年10月のリニューアル以降好調を維持し、調理麺全体で2桁伸長となったほか、「ファミチキ」、「FAMIMA CAFÉ」の展開拡大に伴い、FFは好調に推移した。尚、タバコ、カード・チケットはいずれも前年実績を下回った。1月には既存店の店舗営業力を強化するため、CKS営業推進本部を新設する組織改編を実施するとともに、中食を含めた商品統合を一層推し進めていく。

  • ファミリーマートの過去の情報はこちら
  • サークルKサンクス 過去情報

(2016年12月28日更新)

ユニーの1ヵ月は21日始まりの翌月20日締めです。
また、「月次営業報告」は原則同月の28日(休日の場合は翌営業日)を目処に発表しています。

既存店売上

当月累計
既存店 直営※1 98.3% 99.0%
衣料 97.8% 98.8%
住関 95.9% 99.3%
食品 100.2% 99.7%
直営※2 97.9% 99.3%
客数 98.8%
客単価 100.1%

全店売上・店舗数

当月累計
全店 直営※2 94.9% 97.9%
衣料 91.5% 96.5%
住関 86.3% 93.0%
食品 99.3% 99.7%
当月末店舗数 216店 -
前年同月末店舗数 230店 -

※1.曜日調整後の前年比です。
※2.曜日調整前の前年比です。
※3.当ページの売上状況は速報数値のため、監査法人の監査は受けておりません。

概況

当月はアピタ全店で専門店と連携した販促企画「プライムフェスティバル」や、65才以上のお客様限定企画「ハッピーデー」等を開催し、売上の向上に取り組んだ。カテゴリー別では、食品が生鮮品を中心に堅調に推移し、既存店売上が伸長。一方、冬物商品が伸び悩んだこと等から、衣料品および住居関連品は前年を下回った。これらの結果、当月の既存店前年比(曜日調整後)は98.3%となった。 なお、ホームセンター事業の譲渡に伴いユーホーム11店舗を2016年6月度から8月度にかけて閉店したことにより、12月度の全店売上高前年比(曜日調整無し)は、住関売上が▲6%強、直営売上が▲1%強の押し下げ影響を受けた。

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