業績・財務情報

月次営業報告

毎月10日前後の更新で、月次の営業実績と店舗数の推移をご報告しています。

2017年1月度

営業実績(国内:単体ベース)

前年比伸び率(%)ファミリーマートサークルK・サンクス
既存店 日商 △1.4 △3.3
客数 △1.4 △4.3
客単価 0.0 0.9
全店 売上高 6.0 △13.2

※ファミリーマートには、「TOMONY」を含んでおりません。

店舗数

ファミリーマート
(プロパー)
サークルK・サンクス
(プロパー)
国内計
(AFC含)
海外計国内外
合計
当月累計
出店 60 689 - - - -
ブランド転換(※1) 237 456 - - - -
閉店 18 372 - - - -
純増 279 773 - - - -
月末店舗数(※2) 11,654 11,654 5,309 18,100 6,334 24,434

※1.サークルK・サンクスからファミリーマートへのブランド転換店。
※2.月末店舗数には、ココストアからファミリーマートへのブランド転換店361店(単体プロパー225店、国内AFC136店)を含んでおります。

AFC別月末店舗数

沖縄南九州JR九州Rサンクス西四国サークルケイ四国国内AFC計
318 407 182 67 163 1,137
台湾タイ中国ベトナムインドネシアフィリピンマレーシア海外AFC計
3,064 1,134 1,842 123 69 98 4 6,334

(※)中国内訳

上海広州蘇州杭州成都深圳無錫北京東莞
1,131 213 166 112 63 52 69 21 15

ファミリーマート概況

*1月の総括

当月は、惣菜「ファミデリカ」のさらなる強化に加え、スープや鍋等のリニューアルに取り組み、これら刷新カテゴリーは概ね好調に推移した。一方、月初、特に仕事始め以降の客数動向が鈍かったことに加え、前年同月における大型チケットの反動減等がマイナスに働いた。そのほか、タバコも前年を若干下回った。 尚、当月は、サークルK・サンクス237店のブランド転換が完了。2月は350店以上のブランド転換を計画しており、累計で800店を上回る見通し。

*商品別状況 【FF】製法を見直し、美味しさが向上した「スパイシーチキン」が高い販売実績を残す等、好調に推移した。 【調理パン】高付加価値の「海老カツサンド」(368円)等が貢献し、前年をクリアした。 【惣菜】「とろーりたまごとベーコン&ウインナー」(189円)をはじめ、調理済み惣菜へのニーズに対応した「ファミデリカ」が寄与し、前年を上回った。【キャンペーン】「妖怪ドリーム冬フェスタ2017」1/17(火)~1/31(火):人気作品"妖怪ウォッチ"を起用。期間中700円以上のお買い上げを対象としたくじ引き企画に加え、新企画の冬フェスタ限定"妖怪ウォッチ"LINEスタンプ・プレゼント等を実施した。

■サークルK・サンクス概況 ファミリーマートの中食商品の導入拡大に伴い、調理麺、調理パン等、一部カテゴリーでは改善効果が徐々に表れ始め、既存比のマイナス幅は若干縮小した。この2月をもって完了する中食を含めた商品統合を受け、CKS営業推進本部の下、品揃えや商品発注等、店舗営業力の強化に一層取り組んでいく。尚、タバコは前年を下回った一方で、カード・チケットは前年プラスで推移したことから、既存比への影響は軽微であった。

  • ファミリーマートの過去の情報はこちら
  • サークルKサンクス 過去情報

(2017年1月30日更新)

ユニーの1ヵ月は21日始まりの翌月20日締めです。 また、「月次営業報告」は原則同月の28日(休日の場合は翌営業日)を目処に発表しています。

既存店売上

当月累計
既存店 直営※1 99.3% 99.1%
衣料 96.6% 98.6%
住関 102.2% 99.6%
食品 100.3% 99.7%
直営※2 98.5% 99.2%
客数 97.9%
客単価 101.5%

全店売上・店舗数

当月累計
全店 直営※2 96.7% 97.8%
衣料 94.1% 96.3%
住関 88.8% 92.5%
食品 99.6% 99.7%
当月末店舗数 216店 -
前年同月末店舗数 230店 -

※1.曜日調整後の前年比です。 ※2.曜日調整前の前年比です。 ※3.当ページの売上状況は速報数値のため、監査法人の監査は受けておりません。

概況

当月は売上の高まる週末において、中京圏が降雪の影響を受けたこと等により、衣料品を中心に売上が伸び悩んだ。しかしながら、住居関連品はクリスマスの売上伸長等により前年を上回った。また、食品も鍋物野菜や精肉等の生鮮品が堅調に推移し、前年実績をクリアした。 なお、ホームセンター事業の譲渡に伴いユーホーム11店舗を2016年6月度から8月度にかけて閉店したことにより、1月度の全店売上高前年比(曜日調整無し)は、住関売上が▲8%程度、直営売上が▲1%強の押し下げ影響を受けた。

Get Adobe Reader
PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Acrobat Reader Version 4.0以上が必要です。
ダウンロードしてご覧下さい。