月次営業報告

2019年2月期

ファミリーマート

(2019年2月12日更新)

毎月10日前後の更新で、月次の営業実績と店舗数の推移をご報告しています。

2019年1月度

営業実績(国内:単体ベース)
前年比伸び率(%)ファミリーマート
既存店 日商 0.3
客数 △1.1
客単価 1.4
全店 売上高 △0.9

2018年5月度より既存店前年比はカード・チケットの影響を除いた数値に変更しております。

店舗数
ファミリーマート
(プロパー)
国内計
(AFC含)
海外計国内外
合計
当月累計
出店 24 385 - - -
ブランド転換 1 1,024 - - -
閉店 66 492 - - -
純増 △41 917 - - -
月末店舗数 15,724 15,724 16,642 7,389 24,031

サークルK・サンクスは2018年11月をもちまして、ファミリーマートブランドへ一本化されました。

AFC別月末店舗数
沖縄南九州JR九州R国内AFC計
325 403 190 918
台湾タイ中国ベトナムインド
ネシア
フィリピンマレーシア海外AFC計
3,348 1,061 2,563 149 120 68 80 7,389
ファミリーマート概況
*当月の総括

当月も、ブランド転換後2年目に入った店舗が引き続き好調を持続するとともに、冬の大型キャンペーン「ウィンターフェスタ」等の効果も加わり、既存店日商は3ヶ月連続で前年クリアした。商品別では惣菜、おむすび等が牽引し中食トータルでは堅調に推移したほか、タバコは前年比微増となった。 また、当月よりバーコード決済「Alipay」「WeChatPay」も全店で取り扱いを開始し、顧客利便性の向上を図った。

*商品別状況

※文中の価格はすべて税込

【おむすび】「スーパー大麦」シリーズの新商品(青菜と生姜こんぶ・120円/鮭おこわ・140円)を継続的に投入して健康志向の需要に応えた結果、前年クリアした。

【惣菜】お母さん食堂シリーズにおいて、「チキンステーキ」(498円)や「カレーポテト」(298円)などのおつまみ惣菜の品揃えを拡充するとともに夕方以降の時間帯を対象とした販促企画が奏功し、売上は2桁伸長と好調に推移した。

【デザート】1月から春先にかけ需要が高まる苺の商品(いちごのクレープ・298円/いちごのケーキサンド・330円 等)を複数アイテム発売して季節感を訴求し、売上拡大を図ったことにより、前年実績を上回った。

ユニー

(2019年1月10日更新)

本記載の月次データは月末締め(2018年12月1日~12月31日)の実績です。

2018年12月度

既存店売上前年比(国内:単体ベース)
当月年度累計
直営※1 100.2% 100.9%
衣料 101.2% 100.2%
住関 101.2% 101.2%
食品 99.8% 100.9%
直営※2 100.2% 100.9%
客数 99.6% -
客単価 100.6% -
全店売上前年比・店舗数
当月年度累計
直営※2 96.6% 96.3%
衣料 95.8% 93.6%
住関 96.9% 95.9%
食品 96.7% 96.9%
当月末店舗数 188店 -
前年同月末店舗数 198店 -
【参考】UDリテール(株)「MEGA ドン・キホーテ UNY」
当月末店舗数 6店

売上・店舗数には「MEGA ドン・キホーテ UNY」は含んでおりません。

  • ※1 曜日調整後の前年比です。
  • ※2 曜日調整無しの前年比です。
概況

当月は年末商戦に向けた各種販促企画が好評を博し、特にUCSカード・ユニコカード会員向けの歳末企画では高い伸長となった。商品別では、月末にかけて気温が低下したことに伴い、衣料品及び住居関連品の冬物商品が好調に推移したほか、食品においても、鮮魚、精肉、加工食品等が前年を上回り堅調に推移した。

【お知らせ】月次営業報告の開示について

2019年1月4日付にて、株式会社ドンキホーテホールディングスへのユニー株式会社株式の譲渡手続きが完了したため、当月度をもって当社からの月次営業報告の開示は終了させて頂きます。