業績・財務情報

月次営業報告

毎月10日前後の更新で、月次の営業実績と店舗数の推移をご報告しています。

2017年5月度

営業実績(国内:単体ベース)

前年比伸び率(%)ファミリーマートサークルK・サンクス
既存店 日商 1.2 △8.4
客数 △0.3 △6.9
客単価 1.5 △1.6
全店 売上高 18.4 △37.9

※既存店には、サークルK・サンクスからファミリーマートへのブランド転換店実績を含んでおりません。

店舗数

ファミリーマート
(プロパー)
サークルK・サンクス
(プロパー)
国内計
(AFC含)
海外計国内外
合計
当月累計
出店 37 106 - - - -
ブランド転換(※) 299 754 - - - -
閉店 31 109 - - - -
純増 305 751 - - - -
月末店舗数 12,840 12,840 4,286 18,038 6,486 24,524

※サークルK・サンクスからファミリーマートへのブランド転換店。

AFC別月末店舗数

沖縄南九州JR九州R国内AFC計
319 407 186 912
台湾タイ中国ベトナムインドネシアフィリピンマレーシア海外AFC計
3,100 1,129 1,968 129 76 73 11 6,486

※2017年3月1日にサンクス西四国およびサークルケイ西四国はサークルK・サンクス(プロパー)に組み込まれました。

(※)中国内訳

上海広州蘇州杭州成都深圳無錫北京東莞
1,202 221 183 125 66 58 75 21 17

ファミリーマート概況

*5月の総括

当月は、「FAMIMA CAFÉ」のフラッペシリーズから発売した新フレーバーや、「黒幕引き丼」の大ヒット等により、中食が引き続き好調に推移し、既存店日商伸び率はプラスに転じた。タバコは前年を若干下回った一方、カード・チケットは前年を上回ったが、これらを除くベースでも前年比プラスとなった。尚、ブランド転換については、当月は299店、前期からの累計で1,583店が完了し、順調に進捗している。

*商品別状況

【FF】華やかな香りのスリランカ産ウバ茶ともちもち食感のブラックタピオカを使用した「ミルクティーフラッペ(ブラックタピオカ入り)」(290円)等の販売強化により、当月も2桁伸長となった。【おむすび】需要が伸長するゴールデンウィークに合わせセールを実施したほか、高温・短時間で炒め、程良いパラッとした食感に仕上げた「炒飯おむすび」(130円)等の新商品も寄与し、前月の商品刷新から続く好調を維持した。【弁当】昨年9月に会長職を退任した上田準二の完全引退記念商品として販売した「黒幕引き丼」(498円)が寄与し、大幅な基調改善となった。【惣菜】出汁がしっかりとしみ込んだ「切干大根煮」(128円)等、「ファミデリカ」が全体を牽引し、好調に推移した。

■サークルK・サンクス概況

前年同月に実施したフェア等の大型企画のほか、昨年好評を博した「焼きとり」の反動等を受け、当月は中食全般が伸び悩んだほか、タバコ、カード・チケットについても、いずれも前年を下回り、既存比を4%程度押し下げた。6月に入り、「焼きとり」をリニューアルし、サークルK・サンクスにて先行発売。また、組織面でも6月1日付けにて、ファミリーマート店舗を管轄する「ディストリクト」とCKS店舗を管轄する「運営部」を統合する組織改編を実施。両ブランドを一体で管理することで、現場レベルの情報共有を図り、各施策の徹底やブランド転換前後の加盟店指導を強化していく。

  • ファミリーマートの過去の情報はこちら
  • サークルKサンクス 過去情報

(2017年5月29日更新)

ユニーの1ヵ月は21日始まりの翌月20日締めです。 また、「月次営業報告」は原則同月の28日(休日の場合は翌営業日)を目処に発表しています。

既存店売上

当月累計
既存店 直営※1 97.3% 98.2%
衣料 97.4% 97.8%
住関 97.7% 101.1%
食品 98.0% 98.8%
直営※2 98.3% 97.2%
客数 98.8% 97.6%
客単価 100.0% 100.4%

全店売上・店舗数

当月累計
全店 直営※2 95.5% 94.9%
衣料 96.0% 94.9%
住関 85.2% 88.0%
食品 98.2% 97.1%
当月末店舗数 209店 -
前年同月末店舗数 227店 -

※1.曜日調整後の前年比です。 ※2.曜日調整前の前年比です。 ※3.当ページの売上状況は速報数値のため、監査法人の監査は受けておりません。

概況

当月はUCSカードのホルダーを対象としたプレミアムチケット企画のほか、65歳以上のお客様を対象としたハッピーデー企画等の販促策が売上に寄与した。しかしながら、ゴールデンウィーク期間の売上が伸び悩んだことに加え、母の日商戦が苦戦したことが響き、当月の既存店売上は前年を下回る結果となった。
尚、ホームセンター事業の譲渡に伴いユーホーム11店舗を2016年6月度から8月度にかけて閉店したことにより、当月度の全店売上高前年比(曜日調整無し)は、住関売上が▲12%強、直営売上が▲2%程度の押し下げ影響を受けた。

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