業績・財務情報

月次営業報告

毎月10日前後の更新で、月次の営業実績と店舗数の推移をご報告しています。

2018年1月度

営業実績(国内:単体ベース)

前年比伸び率(%)ファミリーマートサークルK・サンクス
既存店 日商 0.0 △5.0
客数 △3.1 △6.4
客単価 3.1 1.5
全店 売上高 0.9
26.3 △67.6

※既存店には、サークルK・サンクスからファミリーマートへのブランド転換店実績を含んでおりません。

店舗数

ファミリーマート
(プロパー)
サークルK・サンクス
(プロパー)
国内計
(AFC含)
海外計国内外
合計
当月累計
出店 37 469 - - - -
ブランド転換(※) 164 2,470 - - - -
閉店 16 456 - - - -
純増 185 2,483 - - - -
月末店舗数 14,572 14,572 1,920 17,409 6,834 24,243

※サークルK・サンクスからファミリーマートへのブランド転換店。

AFC別月末店舗数

沖縄南九州JR九州R国内AFC計
321 409 187 917
台湾タイ中国ベトナムインドネシアフィリピンマレーシア海外AFC計
3,165 1,138 2,177 165 87 66 36 6,834

※2017年3月1日にサンクス西四国およびサークルケイ西四国はサークルK・サンクス(プロパー)に組み込まれました。

(※)中国内訳

上海広州蘇州杭州成都深圳無錫北京東莞
1,285 253 200 149 84 66 85 36 19

ファミリーマート概況

*1月の総括

当月は一部地域における大雪の影響により客足が伸び悩んだものの、冬の大型キャンペーン「ウィンターフェスタ」が奏功したほか、「炭火焼きとり」を始めとするファスト・フード等の拡販に取り組んだ結果、既存店日商は前年並みまで回復した。尚、タバコは概ね横ばい、カード・チケットは前年を上回った。全社一丸で取り組んでいるサークルK・サンクスからファミリーマートへのブランド転換については、当月に転換した164店を加え、前期からの累計で3,299店となった。

*商品別状況

【FF】発売から約半年で累計1億本を突破したことを記念し、「炭火焼きとり大感謝祭」を開催したこと等により、堅調に推移した。【弁当】炙り焼きした牛カルビと豚カルビを盛り合わせた「炙り焼 ダブルカルビ重」(550円)等が貢献し、売上は前年比プラスとなった。【惣菜】「小松菜とひじき白和え」(158円)等の和惣菜を始め、惣菜シリーズ「お母さん食堂」が牽引し、前年を大きく上回った。【パン】"いちごの日" (1月15日)に合わせ発売した「いちごモッチ」(138円)等、新商品の貢献もあり、前月に引き続き好調に推移した。

■サークルK・サンクス概況

当月はパン、サラダ等、一部の中食カテゴリーで前年を上回った。一方、タバコ及びカード・チケットはいずれも前年を下回り、既存比を2%弱押し下げた。尚、両ブランド合算でのチェーン全店売上高伸び率は引き続き前年を上回った。

  • ファミリーマートの過去の情報はこちら
  • サークルKサンクス 過去情報

(2018年1月29日更新)

ユニーの1ヵ月は21日始まりの翌月20日締めです。 また、「月次営業報告」は原則同月の28日(休日の場合は翌営業日)を目処に発表しています。

既存店売上

当月累計
既存店 直営※1 101.1% 99.7%
衣料 101.3% 101.1%
住関 103.3% 101.4%
食品 100.7% 99.5%
直営※2 101.7% 99.4%
客数 100.1% -
客単価 101.6% -

全店売上・店舗数

当月累計
全店 直営※2 97.0% 96.4%
衣料 97.6% 97.4%
住関 98.3% 94.1%
食品 96.7% 97.0%
当月末店舗数 192店 -
前年同月末店舗数 216店 -

※1.曜日調整後の前年比です。 ※2.曜日調整前の前年比です。 ※3.当ページの売上状況は速報数値のため、監査法人の監査は受けておりません。

概況

年末商戦においては、UCSカード会員を対象とした「お客様感謝デー」企画が売上を押し上げたほか、商品別では単価の高い鮮魚や精肉が寄与する等、食品を中心に好調な売れ行きとなった。また、気温の低下を受けて、衣料品、住居関連品は月間を通して好調に推移した。これらの結果、衣・住・食の3部門全てで前年を上回り、既存店前年比(曜日調整後)は101.1%と3ヶ月連続で前年比プラスとなった。
尚、(株)ドンキホーテホールディングスとの資本・業務提携に基づき、2018年2~3月にかけてダブルネーム店舗として開店を控えているアピタ2店舗、ピアゴ4店舗が改装準備に入った。転換後の店舗名称を「MEGA ドン・キホーテ UNY」に変更し、売上高は転換前対比で1.5倍以上を目指す。

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