業績・財務情報

月次営業報告

毎月10日前後の更新で、月次の営業実績と店舗数の推移をご報告しています。

2017年3月度

営業実績(国内:単体ベース)

前年比伸び率(%)ファミリーマートサークルK・サンクス
既存店 日商 △0.1 △5.0
客数 0.1 △4.6
客単価 △0.2 △0.4
全店 売上高 12.9 △26.6

※既存店には、サークルK・サンクスからファミリーマートへのブランド転換店実績を含んでおりません。

店舗数

ファミリーマート
(プロパー)
サークルK・サンクス
(プロパー)
国内計
(AFC含)
海外計国内外
合計
当月累計
出店 18 18 - - - -
ブランド転換(※) 214 214 - - - -
閉店 41 41 - - - -
純増 191 191 - - - -
月末店舗数 12,280 12,280 4,877 18,066 6,401 24,467

※サークルK・サンクスからファミリーマートへのブランド転換店。

AFC別月末店舗数

沖縄南九州JR九州R国内AFC計
318 405 186 909
台湾タイ中国ベトナムインドネシアフィリピンマレーシア海外AFC計
3,081 1,140 1,899 124 70 81 6 6,401

※2017年3月1日にサンクス西四国およびサークルケイ西四国はサークルK・サンクス(プロパー)に組み込まれました。

(※)中国内訳

上海広州蘇州杭州成都深圳無錫北京東莞
1,165 217 169 118 65 57 71 21 16

ファミリーマート概況

*3月の総括

当月においても、サンドイッチや惣菜等のリニューアルを重ね、魅力的な商品開発に取り組んだ結果、中食のプラス幅が拡大した。さらに「ファミチキ」のスマホクーポンを活用した「SUPER!FRIDAY」等のキャンペーンが集客に大きく貢献し、客数は前年を上回った。タバコはマイナス、カード・チケットは前年並みとなり、真水ベースの既存店日商伸び率はプラスであった。尚、ブランド転換について、当月は214店、前期からの累計で1,043店が完了した。

*商品別状況

【FF】厚さ14mmのハムを使用したボリューム満点の「ハムカツ」(128円)をはじめ、常温惣菜「うま惣菜」が好調に推移した。【調理パン】サンドイッチの美味しさの決め手となる食材、「パン」「たまごサラダ」「ハム」にこだわって刷新した結果、7日間で売上個数600万個を突破する大ヒットとなった。【惣菜】さらに美味しくリニューアルした「マカロニサラダ」(128円)が好評を得る等、「ファミデリカ」が全体を牽引し、引き続き10%を超える伸長を記録した。【パン】「RIZAP くるみロール」(138円)等のコラボ商品が貢献し、前年を上回った。

■サークルK・サンクス概況

前月をもって統合が完了した中食商品において、ファミリーマートと同様、商品の刷新効果を受け、調理パンやサラダ等の一部カテゴリーが前年を上回る実績となった。一方、タバコ、カード・チケットは共に前年実績を下回った。尚、グループシナジーの一環として、ユニー(株)が運営する総合スーパーにて展開しているサービス特化型店舗「サークルKサービススポット」について、当月より「ファミリーマートサービススポット」への転換を開始した。

  • ファミリーマートの過去の情報はこちら
  • サークルKサンクス 過去情報

(2017年4月28日更新)

ユニーの1ヵ月は21日始まりの翌月20日締めです。 また、「月次営業報告」は原則同月の28日(休日の場合は翌営業日)を目処に発表しています。

既存店売上

当月累計
既存店 直営※1 98.5% 98.7%
衣料 98.1% 98.1%
住関 101.2% 102.8%
食品 99.3% 99.2%
直営※2 97.4% 96.6%
客数 97.9% -
客単価 100.3% -

全店売上・店舗数

当月累計
全店 直営※2 95.4% 94.6%
衣料 94.2% 94.3%
住関 88.2% 89.4%
食品 97.9% 96.5%
当月末店舗数 209店 -
前年同月末店舗数 228店 -

※1.曜日調整後の前年比です。 ※2.曜日調整前の前年比です。 ※3.当ページの売上状況は速報数値のため、監査法人の監査は受けておりません。

概況

当月度は気温の低下や週末の雨天が響き、春物衣料のほか、飲料等の行楽関連食品が伸び悩んだ。しかしながら、月後半からは、UCSカード・ユニコカードのホルダーを対象とした営業企画等が寄与し、衣料品及び住居関連品に加え、食品も前年を上回った。また、当月はアピタ各務原店(岐阜県)をリニューアルオープンした。店舗1階の住居関連品売場を2階に移設し、衣料品売場と融合したライフスタイル提案型の売場を展開した。さらに住居関連品の移設により生まれたスペースには、アピタ新守山店に続く2店舗目として、「TSUTAYA」や「スターバックス」等で構成された「草叢BOOKS」を誘致。従前に比べより幅広いお客様にご来店頂き、売上においても直営及び専門店共に前年を上回る好調な滑り出しとなった。

尚、ホームセンター事業の譲渡に伴いユーホーム11店舗を2016年6月度から8月度にかけて閉店したことにより、当月度の全店売上高前年比(曜日調整無し)は、住関売上が▲9%強、直営売上が▲1%強の押し下げ影響を受けた。

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