業績・財務情報

月次営業報告

毎月10日前後の更新で、月次の営業実績と店舗数の推移をご報告しています。

2017年7月度

営業実績(国内:単体ベース)

前年比伸び率(%)ファミリーマートサークルK・サンクス
既存店 日商 △0.6 △4.2
客数 △2.0 △3.5
客単価 1.4 △0.7
全店 売上高 21.5 △46.2

※既存店には、サークルK・サンクスからファミリーマートへのブランド転換店実績を含んでおりません。

店舗数

ファミリーマート
(プロパー)
サークルK・サンクス
(プロパー)
国内計
(AFC含)
海外計国内外
合計
当月累計
出店 46 190 - - - -
ブランド転換(※) 241 1,314 - - - -
閉店 45 210 - - - -
純増 242 1,294 - - - -
月末店舗数 13,383 13,383 3,674 17,969 6,580 24,549

※サークルK・サンクスからファミリーマートへのブランド転換店。

AFC別月末店舗数

沖縄南九州JR九州R国内AFC計
320 404 188 912
台湾タイ中国ベトナムインドネシアフィリピンマレーシア海外AFC計
3,112 1,136 2,032 135 76 72 17 6,580

※2017年3月1日にサンクス西四国およびサークルケイ西四国はサークルK・サンクス(プロパー)に組み込まれました。

(※)中国内訳

上海広州蘇州杭州成都深圳無錫北京東莞
1,238 221 189 131 68 61 80 26 18

ファミリーマート概況

*7月の総括

当月はファスト・フード、調理麺、おむすび等、商品・販促・営業が一体となった新マーケティング戦略を推し進めた。なかでもファスト・フードは、「炭火焼きとり」が発売から約1ヵ月で3,000万本を突破する記録的大ヒットになるなど、好調に推移した。地域別では、首都圏が堅調に推移した一方、集中豪雨等の影響を受けた九州・東北の一部地域では伸び悩んだ。尚、タバコは前年並み、カード・チケットは若干のプラスとなった。ブランド転換店舗数については、転換を開始してからわずか10ヵ月で2,000店舗を突破するなど、順調に進捗している。

*商品別状況

【FF】「炭火焼きとり」の大ヒットに加え、15種類のスパイスを調合し、コクと豊かな香りが特徴の「ファミチキ(カレー味)」(180円)等が寄与し、前月に引き続き好調に推移した。【おむすび】第7弾となる商品刷新に合わせてセールを実施したほか、新商品「炙り焼 ベーコンチーズおむすび」(198円)等の貢献もあり、前年を上回った。【調理麺】本格的な暑さ到来に向け、気温が高い夏にも食べやすい仕様にリニューアルした「冷し中華」(480円)等が好評を博し、前年を上回った。【惣菜】「冷たいグリーンポタージュ」(298円)等、冷たいスープが牽引し、引き続き前年を上回った。

■サークルK・サンクス概況

「冷し中華」を始めとする調理麺や飲料等、夏物商材が伸長したほか、大型キャンペーン「サマーフェスタ2017」等の販促効果により、既存比のマイナス幅は縮小した。また、タバコならびにカード・チケットはいずれも前年を下回ったものの、これらを除く真水ベースでの改善は図られた。8月からはサークルK・サンクス店舗に「Tポイント」サービスを導入し、さらなる日商の改善に取り組んでいく。

  • ファミリーマートの過去の情報はこちら
  • サークルKサンクス 過去情報

(2017年7月28日更新)

ユニーの1ヵ月は21日始まりの翌月20日締めです。 また、「月次営業報告」は原則同月の28日(休日の場合は翌営業日)を目処に発表しています。

既存店売上

当月累計
既存店 直営※1 99.1% 98.6%
衣料 101.6% 98.8%
住関 99.6% 100.8%
食品 98.8% 99.0%
直営※2 98.1% 97.8%
客数 98.2% -
客単価 100.1% -

全店売上・店舗数

当月累計
全店 直営※2 96.0% 95.7%
衣料 99.6% 96.2%
住関 93.4% 89.9%
食品 96.2% 97.5%
当月末店舗数 205店 -
前年同月末店舗数 219店 -

※1.曜日調整後の前年比です。 ※2.曜日調整前の前年比です。 ※3.当ページの売上状況は速報数値のため、監査法人の監査は受けておりません。

概況

当月は気温の上昇に伴い夏物衣料が伸長したほか、寝具や化粧品等、成長の見込めるカテゴリーに特化して品揃えを強化する「五十貨店」の取り組みにより、住居関連品が概ね前年並みで推移したことから、既存店売上は堅調な進捗となった。一方、食品は前月までと同様、相場安を受けた青果をはじめ生鮮品が伸び悩んだ。
尚、ホームセンター事業の譲渡に伴いユーホーム11店舗を2016年6月度から8月度にかけて閉店したことにより、当月度の全店売上高前年比(曜日調整無し)は、住関売上が▲5%程度、直営売上が▲1%程度の押し下げ影響を受けた。

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