月次営業報告

2019年2月期

ファミリーマート

(2019年3月11日更新)

毎月10日前後の更新で、月次の営業実績と店舗数の推移をご報告しています。

2019年2月度

営業実績(国内:単体ベース)
前年比伸び率(%)ファミリーマート
既存店 日商 1.5
客数 0.2
客単価 1.3
全店 売上高 0.8

2018年5月度より既存店前年比はカード・チケットの影響を除いた数値に変更しております。

店舗数
ファミリーマート
(プロパー)
国内計
(AFC含)
海外計国内外
合計
当月累計
出店 107 492 - - -
ブランド転換 1 1,025 - - -
閉店 319 811 - - -
純増 △211 706 - - -
月末店舗数 15,513 15,513 16,430 7,384 23,814

サークルK・サンクスは2018年11月をもちまして、ファミリーマートブランドへ一本化されました。

AFC別月末店舗数
沖縄南九州JR九州R国内AFC計
325 400 192 917
台湾タイ中国ベトナムインド
ネシア
フィリピンマレーシア海外AFC計
3,357 1,035 2,569 149 122 69 83 7,384
ファミリーマート概況
*当月の総括

当月も引き続き、惣菜・冷凍食品を始めとする「お母さん食堂」シリーズの拡販に努めたほか、バーコード決済「PayPay」「LINE Pay」のキャンペーンによる集客効果もあり、既存店日商は101.5%と4ヶ月連続で前年クリアした。中食については、好調に推移した惣菜のほか、おむすびや弁当等が他カテゴリーのマイナス分をカバーし、概ね前年並みとなった。尚、タバコは前年実績を上回り、既存比を1%程度押し上げた。

*商品別状況

※文中の価格はすべて税込

【おむすび】おむすび100円セール等の販促策が奏功するとともに、人気の「スーパー大麦」シリーズが高い販売実績を残し、前年をクリアした。

【弁当】「旨辛マヨが決め手!豚生姜丼」(530円)や「炙り焼チキンステーキ弁当(オニオンソース)」(530円)などの新商品が好調に推移し、前年クリアした。

【デザート】コーヒーとのセット購入のキャンペーンを実施したほか、チョコレート風味のデザート「カカオ薫るエクレア」(168円)「デビルズチョコケーキ」(268円)などラインアップを増やした結果、前年実績を上回った。

ユニー

(2019年1月10日更新)

本記載の月次データは月末締め(2018年12月1日~12月31日)の実績です。

2018年12月度

既存店売上前年比(国内:単体ベース)
当月年度累計
直営※1 100.2% 100.9%
衣料 101.2% 100.2%
住関 101.2% 101.2%
食品 99.8% 100.9%
直営※2 100.2% 100.9%
客数 99.6% -
客単価 100.6% -
全店売上前年比・店舗数
当月年度累計
直営※2 96.6% 96.3%
衣料 95.8% 93.6%
住関 96.9% 95.9%
食品 96.7% 96.9%
当月末店舗数 188店 -
前年同月末店舗数 198店 -
【参考】UDリテール(株)「MEGA ドン・キホーテ UNY」
当月末店舗数 6店

売上・店舗数には「MEGA ドン・キホーテ UNY」は含んでおりません。

  • ※1 曜日調整後の前年比です。
  • ※2 曜日調整無しの前年比です。
概況

当月は年末商戦に向けた各種販促企画が好評を博し、特にUCSカード・ユニコカード会員向けの歳末企画では高い伸長となった。商品別では、月末にかけて気温が低下したことに伴い、衣料品及び住居関連品の冬物商品が好調に推移したほか、食品においても、鮮魚、精肉、加工食品等が前年を上回り堅調に推移した。

【お知らせ】月次営業報告の開示について

2019年1月4日付にて、株式会社ドンキホーテホールディングスへのユニー株式会社株式の譲渡手続きが完了したため、当月度をもって当社からの月次営業報告の開示は終了させて頂きます。