業績・財務情報

月次営業報告

毎月10日前後の更新で、月次の営業実績と店舗数の推移をご報告しています。

2017年2月度

営業実績(国内:単体ベース)

前年比伸び率(%)ファミリーマートサークルK・サンクス
既存店 日商 0.8 △4.4
客数 △0.6 △6.2
客単価 1.4 1.9
全店 売上高 7.7 △24.0

※既存店には、サークルK・サンクスからファミリーマートへのブランド転換店実績を含んでおりません。

店舗数

ファミリーマート
(プロパー)
サークルK・サンクス
(プロパー)
国内計
(AFC含)
海外計国内外
合計
当月累計
出店 142 831 - - - -
ブランド転換(※1) 373 829 - - - -
閉店 80 452 - - - -
純増 435 1,208 - - - -
月末店舗数(※2) 12,089 12,089 4,912 18,125 6,375 24,500

※1.サークルK・サンクスからファミリーマートへのブランド転換店。
※2.月末店舗数には、ココストアからファミリーマートへのブランド転換店363店(単体プロパー227店、国内AFC136店)を含んでおります。

AFC別月末店舗数

沖縄南九州JR九州Rサンクス西四国サークルケイ四国国内AFC計
318 405 183 63 155 1,124
台湾タイ中国ベトナムインドネシアフィリピンマレーシア海外AFC計
3,071 1,138 1,875 122 70 95 4 6,375

(※)中国内訳

上海広州蘇州杭州成都深圳無錫北京東莞
1,150 215 169 115 64 57 69 21 15

ファミリーマート概況

*2月の総括

当月も引き続き、商品戦略の柱のひとつである惣菜「ファミデリカ」の強化に取り組んだほか、ファミチキ発売10周年を記念したキャンペーン「ファミチキ大感謝祭」のもと、FFの拡販を実施。これらの施策が中食全体の売上を牽引し、既存店日商前年比0.8%増と好調に推移した。また、タバコは前年並み、カード・チケットは若干の押し上げ影響があった。尚、当月は、単月で373店ものブランド転換を実施し、累計では公表計画795店を上回る829店の転換が完了した。

*商品別状況

【FF】「ファミチキ大感謝祭」のファイナル企画として発売した、新フレーバー「ファミチキ(チーズ味)」(180円)が高い販売実績を残し、前年を上回った。【調理パン】ファミマプレミアムサンドとして展開する「石窯バゲットサンド(ハム&チーズ)」(320円)等が寄与し、前年をクリアした。【惣菜】パッケージデザインの刷新に加え、製法を見直した「ほっくりポテトサラダ」(138円)が好評を得る等、「ファミデリカ」が全体を牽引し、トータルでも10%を超える伸長となった。【キャンペーン】「ファミチキ大感謝祭」ファイナル企画2/7(火)~2/13(月):「ファミチキ」の25円引きセールのほか、ホットスナック・揚げ物全品を対象としたレシート割引券を抽選で発行した。

■サークルK・サンクス概況

当月末をもって、中食をはじめとする商品の統合がわずか6ヵ月の短期間で完了。なかでも「ファミチキ」をはじめ、ファミマのラーメン等の看板商品の導入効果により、一部カテゴリーでは前年をクリアした。新年度からは、経営統合により生まれたスケールメリットを活かし、中食構造改革をさらに推し進め、商品刷新の成果をサークルK・サンクス店にも波及させていく。尚、カード・チケットは若干のプラスで推移した一方で、タバコは前年を下回ったことから、既存比には若干の押し下げ影響があった。

  • ファミリーマートの過去の情報はこちら
  • サークルKサンクス 過去情報

(2017年3月6日更新)

ユニーの1ヵ月は21日始まりの翌月20日締めです。 また、「月次営業報告」は原則同月の28日(休日の場合は翌営業日)を目処に発表しています。

既存店売上

当月累計
既存店 直営※1 98.0% 99.0%
衣料 97.5% 98.5%
住関 99.5% 99.6%
食品 98.9% 99.7%
直営※2 98.7% 99.2%
客数 98.4% 98.7%
客単価 101.1% 101.0%

全店売上・店舗数

当月累計
全店 直営※2 97.0% 97.7%
衣料 95.2% 96.2%
住関 91.1% 92.4%
食品 99.2% 99.7%
当月末店舗数 210店 -
前年同月末店舗数 228店 -

※1.曜日調整後の前年比です。 ※2.曜日調整前の前年比です。 ※3.当ページの売上状況は速報数値のため、監査法人の監査は受けておりません。

概況

当月度は、「五十貨店」の取り組みの一環として品揃えの強化を進める化粧品が好調に推移した。しかしながら、衣料品では春物衣料が順調な滑り出しとなったものの、晩期の冬物衣料が前年を下回った。また、食品は恵方巻きの伸長や、鍋物野菜を中心に青果が引き続き前年を上回った一方、鮮魚・精肉の伸び悩み、曜日回りによるバレンタイン商戦の不調等により前年を下回った。なお、ホームセンター事業の譲渡に伴いユーホーム11店舗を2016年6月度から8月度にかけて閉店したことにより、2月度の全店売上高前年比(曜日調整無し)は、住関売上が▲8%程度、直営売上が▲1%強の押し下げ影響を受けた。

Get Adobe Reader
PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Acrobat Reader Version 4.0以上が必要です。
ダウンロードしてご覧下さい。