重要課題3安全・安心な商品をお届けするサプライチェーンマネジメントの強化

公正・透明な事業活動の推進

サプライチェーンにおける安全・安心への取り組み

国際社会において、社会的責任の範囲は自社および自社グループのみではなくサプライチェーンに対しても求められています。このため、ユニー・ファミリーマートグループ各社のサプライチェーンにおいては、生物多様性の保全や自然資源の保護、法令や社会規範の遵守、人権の尊重や、差別の禁止、労働・安全衛生等を求めるサステナビリティ調達原則、およびサプライチェーンCSR行動規範を制定するとともに、お取引先企業全般への統一方針として運用することで、社会・環境に与える影響への配慮とリスクの軽減に取り組んでいます。

ファミリーマート

サプライチェーンにおける安全・安心への取り組み

サステナブルなサプライチェーンの構築

ユニー・ファミリーマートグループは、2018年2月に、グループ統一の「サステナビリティ調達原則」と、「サプライチェーンCSR行動規範」を制定しました。当グループのみならず、農畜水産物仕入先・プライベートブランド商品・オリジナル商品の製造委託先、輸入元などのお取引先と協働し、持続可能な社会の実現に向けてサプライチェーン全体で取り組みます。